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主な受賞歴
- 第58回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール 第2位(2025年)
- 第10回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール 第2位(2022年)
- 上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンクール 入賞
- 第16回パドバ国際音楽コンクール 全部門グランプリ
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吉本梨乃は、ヨーロッパを拠点に世界各地で活動するヴァイオリニスト。2025年、第58回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位、2022年、第10回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール第2位。カーネギーホール、ウィーン楽友協会などに出演し、笹川音楽財団より貸与された1736年製ストラディヴァリウス「ムンツ」を使用している。
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2003年神戸生まれ。ヨーロッパを拠点に、ソリスト、室内楽奏者として世界各地で活動している。2025年、第58回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位、2022年、第10回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール第2位。このほか、上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンクール入賞、第16回パドバ国際音楽コンクール全部門グランプリなどを受賞。カーネギーホール、ウィーン楽友協会をはじめ国内外の舞台に出演し、ウィーン室内管弦楽団とのスペインツアーにも参加。ウィーン国立音楽大学でミヒャエル・フリッシェンシュラガー、エリザベート王妃音楽院でオーギュスタン・デュメイに師事した。ゴーティエ・カプソン財団奨学生。笹川音楽財団より貸与された1736年製ストラディヴァリウス「ムンツ」を使用している。
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2003年神戸生まれ。3歳でヴァイオリンを始め、幼少期より国内のコンクールで優勝・入賞を重ねる。2018年、第16回パドバ国際音楽コンクールの弦楽器部門、ヴィルトゥオーゾ部門、ソリスト・オーケストラ部門で優勝し、全部門グランプリを受賞。優勝者ツアーとしてロシア、イタリアで演奏したほか、AADGT25周年記念コンサートに招待され、カーネギーホールに出演した。2022年、第3回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンクールに入賞し、第10回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクールで第2位を受賞。2025年、第58回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールで第2位を受賞した。2021年、ウィーン・コンツェルトハウスでウィーン室内管弦楽団と共演。2022年には同楽団のソリストとしてスペインツアーを行い、好評を博した。その後もウィーン楽友協会でウィーン放送交響楽団と共演したほか、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、ブルガリア国立放送交響楽団、上海交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など、国内外のオーケストラとの共演を重ねている。14歳よりウィーン国立音楽大学のギフテッドコースおよび予備科でミヒャエル・フリッシェンシュラガー教授に、17歳よりエリザベート王妃音楽院でオーギュスタン・デュメイに師事。現在は同音楽院室内楽科に織カルテットのメンバーとして在籍し、ミゲル・ダ・シルバ、コリーナ・ベルチャ、ジャン=クロード・ヴァンデン・エイデンに師事している。2020、2021年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2025年度ゴーティエ・カプソン財団奨学生。使用楽器は、笹川音楽財団より貸与されている1736年製ストラディヴァリウス「ムンツ」。
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記事掲載および公演広報に使用できる高解像度写真です。
撮影:Keiji Fujita 掲載時は撮影者名を必ずご表記ください。




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笹川音楽財団より貸与された1736年製ストラディヴァリウス「ムンツ」を使用している。
Sasakawa Music Foundation